赤十字の活動は多くのボランティアの力に支えられています。赤十字の使命である人道的活動を身近な社会の中で実践しようとする人々が集まって結成された組織を「赤十字奉仕団」と呼んでいます。

市町などの地域ごとに組織されている「地域奉仕団」、社会人や学生などで構成される「青年奉仕団」、無線や救急法の指導員資格など、特殊な技術や職業を活かして活動する「特殊奉仕団」の3つがあります。

また、個人登録されているボランティアが災害救護・復興支援や救急法等の普及のほか、地域のニーズに応じた社会福祉の増進のための活動を積極的に行っています。