7月21日(土)から石川県支部医療救護班を派遣し、広島県呉市の天応まちづくりセンターで活動を行いました。前任の救護班からの引継ぎの後、外傷や熱中症を中心に、避難者やボランティア、地域住民など、救護所を訪れた計33名の方を診療しました。日本赤十字としては、今後とも医療やこころのケアなど、被災地のニーズに応じた適切な支援を提供していきます。

・派遣期間:平成30年7月21日(土)~25日(水)
・活動内容:天応まちづくりセンターに設置された救護所の運営活動
・派遣人員:救護班1個班(医師1名、看護師3名、薬剤師1名、主事2名)

  • 救護班出発式の様子

  • 外傷や熱中症を中心に33名を診療

  • 被災者の方に寄り添います

  • 土砂やがれきの残る被災地