11月25日(日) 、宝達志水町で行われた「平成30年度石川県防災総合訓練」に、石川県支部から、金沢赤十字病院の医師・看護師、血液センター職員、特別奉仕団(安全法、無線、救護、青年、学生、柔道整復師)などが参加しました。

邑知断層帯を震源とするマグニチュード7.6(震度6強)の地震が発生したという想定の下、日赤の医療救護班が他機関と連携し、救護所で患者の処置にあたりました。安全法・青年・学生の各奉仕団は、模擬患者役を務め、無線奉仕団はアマチュア無線の通信訓練を行いました。また避難所となった相見小学校では、柔道整復師奉仕団が避難住民に対する救護・ケア活動を、安全法奉仕団は地域住民に対してAEDの使用訓練を行い、災害発生時の対応を再確認しました。