9月8日(日) 、「石川県防災総合訓練」が野々市市で開催され、日赤県支部から、医療救護班や赤十字ボランティアなどが参加しました。

野々市市を震源とした大地震発生という想定のもと、救護所では、医療救護班が他機関と連携しながら活動にあたりました。

ボランティアは訓練の模擬患者役を務めたほか、各々のスキルを活かし、ボランティアセンターの設営や無線の通信訓練、避難所での救護・ケア活動、AEDの使用訓練を行いました。

今後もいざという時に活動できるよう、災害対応能力を高めてまいります。

【災害救護活動】

 https://www.ishikawa.jrc.or.jp/activity/disaster-relief