10月17日(木)から長野県へ派遣した医療救護班が20()、被災地での活動を終え、石川県へ帰還しました。
活動中は、避難所の現状やニーズを把握するための調査を実施したほか、ダンボールベットの設営作業など環境改善活動を実施しました。

日本赤十字社では、今後も被災地のニーズに応じた支援を提供していきます。

・派遣期間:令和元年10月17日(木)~20日(日)
・活動内容:避難所でニーズ調査、環境改善活動
・派遣人員:救護班1個班(医師1名、看護師3名、薬剤師1名、主事2名)

  • 避難所での環境改善活動

  • 土砂やがれきの残る被災地

  • 救護班が帰還を報告