日本赤十字社では、震災の風化を防ぎ、防災・減災意識を向上させるため、31日から31日にかけて「私たちは、忘れない。」というテーマで、全国的なプロジェクトを展開しました。石川県内の赤十字施設では12()まで「防災・減災PRコーナー」を設置したほか、期間中は職員やボランティアなどがPRピンバッジを着用しました。

  • 石川県赤十字血液センター

  • 日本赤十字社石川県支部

3月9()には、石川県支部、金沢赤十字病院、献血ルーム「くらつき」「ルキューブ」の4箇所で職員が救護服(災害時に着用する日赤のユニフォーム)を着用する「救護服デー」を実施。受付担当職員など31名が救護服を着用して業務に当たり、防災・減災意識の向上を呼びかけました。

  • 金沢赤十字病院

  • 献血ルーム「ル・キューブ」

  • 献血ルーム「くらつき」