10月10日(水)、日本赤十字社石川県支部では、日頃赤十字の事業にご協力いただいている県民の皆様に、終活に対する様々な不安を解消していただくことを目的に、終活全般に関するセミナーを初めて開催しました。

会場の金沢ニューグランドホテルには約300名近くの県民の皆様が集まり、日本在宅ケアアライアンス 事務局次長 志藤洋子 様からは「長寿時代をより良く生きるために」と題して、自分らしい最期を迎えるための術について、三井住友信託銀行主任 財務コンサルタント 大内優 様からは「遺言でできること」についてご説明をいただきました。

また、御供田幸子様・浪花千秋様からは、終活をテーマに「ばあちゃんコント」を披露していただき、あわせて赤十字の事業紹介を石川県支部から行いました。

参加者からは、「終活を身近な問題として、真剣に考えさせられました。」「とても分かりやすく終活について学べました。次回も参加したいです。」という声を多数いただきました。

第2回の終活セミナーについては、今回の結果を踏まえ、来年秋頃の開催を予定しています。