日赤石川県支部では、日常生活での事故防止や、緊急時の手当に役立つ知識・技術を身につける講習会を開催していますが、年間約500回にも上るため、ボランティアで活動する指導員の協力が不可欠です。このため「救急法指導員養成講習」を20日に石川県支部で開催し、26名が受講しました。

講習初日の20日は、赤十字の概要や指導員として活動する際の心構えを学んだ後、講習会で使用されるAEDトレーナーや心肺蘇生人形などの資機材の使用方法を確認しました。

受講者は、2月10日まで全5回の講習を受け、指導員に必要な知識や技術を身につけます。その後予定している新任指導員研修会を経て、ボランティア指導員としての活動をスタートします。