日本赤十字社では、震災の風化を防ぎ、防災・減災意識を向上させるため、31日から31日にかけて「私たちは、忘れない。」というテーマで、全国的なプロジェクトを展開しました。石川県内の赤十字施設では11()まで「防災・減災PRコーナー」を設置したほか、期間中は職員やボランティアなどがPRピンバッジを着用しました。

  • 金沢赤十字病院

  • 日本赤十字社石川県支部

3月11(月)には、石川県支部、金沢赤十字病院、献血ルーム「くらつき」の3箇所で職員が救護服(災害時に着用する日赤のユニフォーム)を着用する「救護服デー」を実施。受付担当職員などが救護服を着用して業務に当たり、来客者に防災・減災意識の向上を呼びかけました。

  • 献血ルーム「くらつき」

  • 金沢赤十字病院