日本赤十字社石川県支部では、コロナ禍の熱中症発生リスクを鑑み、「新しい生活様式における熱中症の予防・手当」の啓発動画 を公開しています。
 
7月31日(金)、対策を詳しく学べるWebセミナーを初開催し、42名の方にご参加いただきました。
参加者の関心も高く、「病院に連れていくときと救急車を呼ぶ判断の違いは?」「熱中症を疑うとき、気持ち悪い場合はすぐに搬送した方がいいですか?」など、次々と質問が寄せられました。
 
日本赤十字社石川県支部では、熱中症の手当をはじめ、今後もいざという時の知識や技術を広めていきます。