6月2日(土)に開催された「金沢百万石まつり」で、赤十字ボランティア(安全・無線・柔整・賛助・青年・学生の各奉仕団)と高校JRCメンバーらの総勢122名が救護・迷子捜索活動を行いました。今年は天気がよく絶好のお祭り日和でしたが、熱中症等の危険が高まる状況であり、救護スタッフは気を引き締めて活動にあたりました。

やはり例年より救護件数は多かったですが、大事に至ることなく無事に活動を終了することができました。
また、初の試みとして、行列コース沿道のAED設置場所をまとめた「百万石まつりAEDマップ」を導入し、緊急時に備えました。観客で込み合う中での迷子捜索も、各スタッフの連携した対応により、無事に発見・保護し、親御さんのもとへ引き渡すことができました。
   
緊張感のある活動でしたが、一日を終えたスタッフには充実した笑顔が見られました。

今回の活動でチームワークが高まった赤十字ボランティアの更なる活躍が期待されます!