思いやりのある豊かな心を育てるために、青少年赤十字は学校教育の中でさまざまな活動を行っています。「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の3つを実践目標として、子どもたちが自ら気づき、考え、行動する力を育み、身近なところでの人道的な活動に取り組めるように支援しています。

青少年赤十字の目的

青少年赤十字の活動は、子どもたちが「人の命と尊厳」を大切にする人道的価値を身につけ行動することを目指しています。また、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、青少年自身が日常生活の中で、望ましい人格と精神を自ら形成することを目的としています。

3つの実践目標

健康・安全

生命と健康を大切にする。

奉仕

人間として社会のため、人のためにつくす責任を自覚し、実行する。

国際理解・親善

広く世界の青少年を知り、仲良く助け合う精神を養う。

3つの態度目標

青少年赤十字では、児童・生徒が自主的で、自立した生活態度を養うために「気づき、考え、実行する」というスローガンを掲げています。