さまざまな専門技術や職業を活かして活動するボランティアです。専門技術の一例として、救急法などの指導員、アマチュア無線、柔道整復師の資格を生かして活動しています。

各特殊奉仕団紹介

石川県赤十字安全法奉仕団

昭和36年、赤十字救急法等指導員によって組織され、指導員の資質の向上や救急法等の普及を目的に結成されました。赤十字講習会での指導や各種スポーツ大会での救護活動などを行っています。


石川県無線赤十字奉仕団

昭和43年、県内のアマチュア無線愛好者が集まって結成されました。赤十字の災害救護活動を円滑に遂行するため、無線通信技術を活かした活動を行っています。

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金沢婦人赤十字友の会

昭和47年、金沢市校下婦人会衛生専門委員会の有志から病院奉仕活動のため結成されました。
現在は、会報誌「赤十字NEWS」の発送活動を行っています。

石川県赤十字雪上救護奉仕団

昭和54年、雪上における事故の防止やけが人・急病人の応急手当を目的に結成されました。
現在は、安全スキー教室などを開催し、スキー場での怪我の防止と安全で楽しいスキーの実践を図っています。

 


石川県赤十字救護奉仕団

昭和59年、災害救護業務の円滑な遂行を目的に結成されました。
救援物資の搬送などの協力を行っているほか、防災訓練等への参加をはじめ、救急法やロープワーク、救護資機材の取扱い方法を学ぶ研修会も行っています。

石川県青少年赤十字賛助奉仕団

平成15年、青少年赤十字の発展・普及を支援するために、青少年赤十字指導経験者によって結成されました。
青少年赤十字加盟促進やトレーニング・センター等各種行事の参加・助言を行っています。

石川県柔道整復師会赤十字奉仕団

平成22年、石川県柔道整復師会が赤十字と協働しながら、職能を活かした救護・救援活動を実施することを目的に結成されました。平時には、各種スポーツ大会でのケア活動を行っています。