9月22日(土)、石川県高等学校文化連盟JRC部主催の第17回救急法競技大会が松任高等学校で開催され、県内8校のJRC部員66名が参加し、心配蘇生や三角巾を使ったきずの手当について、正確さや早さを競いました。
石川県支部からはボランティア指導員が審判員として参加し、競技者の手当の手順や仕上がりの良否、所要タイムの各要素で審査をしました。終了後、審判員が手当のポイントや改善点等のほか、いざという時に「いのち」を救うために役立ててほしいと講評しました。

今回、優秀な成績を収められた上位競技者は次のとおりです。

第1位 津幡高等学校 𠮷田 采生 さん
第2位 金沢錦丘高等学校 橋本 心優 さん
第3位 津幡高等学校 池田 響 さん