7月27日(土)~29日(月)、「青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター(JRCトレセン)」を国立能登青少年交流の家(羽咋市)で開催し、県内の小中高校から児童・生徒たち47名が参加しました。

研修中は「指示」「号令」されることなく、子どもたちが自ら「気づき」「考え」「実行」し、自主性と協調性、リーダーシップを育みます。
赤十字の歴史や成り立ちを学んだ後、防災教育プログラム「ダンボールを使った避難所設営訓練」では、個々のアイデアを生かしながらグループで協力し、限られた資材で快適に過ごすための空間作りに取り組んでいました。フィールドワークでは、赤十字ならではのチェックポイントを次々とクリアし、高校生が小学生をリードする場面も見られ、充実した3日間となりました。

  • フィールドワーク(暗闇体験)

  • フィールドワーク(救急法)

  • 防災教育プログラム(避難所設営訓練)

  • 防災教育プログラム(避難所設営訓練)

参加者たちは、「自分から話しかけることが苦手だったけど、3日間過ごすなかで積極的に声かけができるようになった」「学んだことを帰ってから自分の生活にも生かしていきたい」と話していました。貴重な経験と思い出を糧に、子どもたちの今後の活躍が期待されます。
 
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