8月5日(水)、石川県高等学校青少年赤十字(JRC)協議会の役員生徒を対象とした研修会が実施されました。

新型コロナウイルスの影響で、普段の活動がほぼ中止となったため、
今年度役員の6名に限定し、赤十字や国際人道法、献血のことを学びました。

研修では「コロナ差別」を考えるワークも行い、
生徒たちが身近な出来事を振り返り、「自分たちにできること」を話し合いました。